独裁王性〜王族との交わりは国民の義務です。〜(3)
単話
作家:マテリア
33ページ
恋人(千春)の安否を心配する颯太。
しかし王族の手によって身動きが取れず、
無情にも時間だけが過ぎていく…。
そんな中、姉のあかねが姿を現す。
父や母と違い普段通りの姿に安心したのも束の間、
耳を疑う言葉を発する。
「まだしっかりしてるじゃん」
状況が分からぬまま姉を問い詰める颯太。
しかし、その答えはあまりにも残酷なものだった…。
果たして姉の正体は
そして颯太たちの運命は…!?
