昔から憧れの親友のお母さんがヤらせてくれた(4)
単話
作家:華火れん
28ページ
思い切ってあずへ自身の想いを伝えた翔。
しかし、返答は今まで変わらず曖昧なものだった。
『ここで引いちゃダメだ…』
痺れを切らした翔は強い口調で詰め寄る。
そこで改めて突き付けられたのは、
あずが親友の母親であること…。
だが、気持ちが昂った翔にとって、
そんな事実はどうでもよかった。
重たい空気を払拭するように
行動も更に積極的になっていく。
果たしてこの想いはあずを変えることが
できるのだろうか…。
