こころのすみか(1)〜家出少女はキスをさせてくれない〜

単話

作家:めたこら

29ページ

ある日俺は女の子を拾った
詳しくはわからないが家出をしているらしい

罪悪感はあったものの、
純粋で透き通るような眼差しで助けを求める彼女を、
俺は放っておくことが出来なかった

雨で濡れた身体をシャワーで温め、
大きすぎる俺のシャツに袖を通す

「下着も濡れちゃって…」
そういう彼女からは産毛も生えていない艶やかな’アソコ’が垣間見える。

こんな初心な少女に俺は何を考えているのだ…
だが、俺の身体は自然と反応してしまう
誤魔化すために急いで寝支度を済ませ布団へ

脳裏に焼き付いた少女の’アレ’
冷たい布団とは真逆に俺の気持ちは昂ったままだ

すると小さくやわらかい手が俺のイチモツを包みこむ
華奢な身体を密着させ、少女は耳元で囁いた

「私のせいでこうなっちゃったんでしょ…」

いけないこととわかりつつ俺はそのまま…

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