ひとはだフレンド(8)【18禁】
単話
作家:一色緑
27ページ
≪あなたの彼女はセックスに満足してますか…?≫
ふと目に入った刺激的な記事に心を奪われた小森は、
「次はいつもと違う夜にしてみよう」と清下さんを喜ばせることを決意する。
彼はゆっくりと時間をかけ、
指先で、唇で、彼女の弱いところを一つずつ探るように丁寧に愛撫していく。
焦らされ続けた清下の体は熱を帯び、
触れるたびに小さく震えるほど敏感になっていた。
うっとりと潤んだ瞳で甘く息を漏らす彼女。
とろけるようにほどけていく身体に、小森はそっとアソコを接触させ
これまで知らなかった深い快感へと彼女を導いていく――。
