この母娘を堕とすまで…(2)

単話

作家:くもえもん

31ページ

シングルマザーとして娘を支える静江。

夫を亡くしてからは、
日々の不安や心配事が尽きなくなっていた。

特に彼女を悩ませていたのが性への欲求。

夫との交わりも決して満足いくものではなかったが、
様々な我慢を強いられる今よりはマシだった…。


娘のためにもそれを誤魔化し、
自信を鼓舞するが黒沼の淫靡な手が忍びよる…。

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