生徒会の喘ぎ声(2)

単話

作家:芦名めろう

35ページ

『玲愛は…こんなモノで何度も膣内を…っ』

生徒会長の沙織は、親友で副会長の玲愛が最近どこかおかしいことに気づく。
探った末、周防が教師の兼高と関係を持っている事実に辿り着き、沙織は彼を問い詰める。
だが兼高は「周防の気持ちはどうなる」と同意関係を匂わせて沙織を揺さぶり、
さらに「周防から手を引く代わりに、お前が俺のものになれ」と取引を迫る。
玲愛を守るため、沙織はその条件を受け入れ、兼高との関係に踏み込んでいく──

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